2010年01月30日

ドラゴンクエストVI 幻の大地

 


ドラゴンクエストVI 幻の大地
スクウェア・エニックス
プラットフォーム:   Nintendo DS


1995年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された"天空シリーズ"3作品の最後を飾る『ドラゴンクエストVI 幻の大地』が美麗なグラフィックと新要素が加わりDSでリメイク! プレイヤーは2つの世界を行き来しながら、旅の途中で出会う個性的な仲間たちとともに魔王ムドーの野望に立ち向かう。本作には、スーパーファミコン版にはなかった"仲間会話システム"が搭載されており、いつでもパーティメンバーに話しかけることができる。また主人公や仲間キャラクターは"転職システム"で強化していくことが可能で、職業は戦士、魔法使い、魔物マスター、遊び人など16種類以上の中から選べる。なお、転職後はキャラクターのレベルは引き継がれ、一度覚えた特技や呪文もそのまま残るので、転職すればするほどキャラクターは強くなっていく。


天空シリーズ最後のVIのリメイク作品です。
IVやVと違って初リメイクとなるのでマップ回転に戸惑いました。
ですがSFC版では見れなかった部分(家の裏側等)が見れてより"冒険してる感"が出たと思います。
このマップシステムはPS版のVIIで初採用されましたが非常にいいです。
マップを回転させて、宝箱を発見するのは独特の楽しさがあります。

肝心の内容ですが。
他の方も書かれている通り難易度が下がったような気がします。
SFC版VIは他のシリーズに比べて序盤の敵が強かった。
攻撃力が高かったり、やくそうを使ってきたり、大量に現れたり。
ここまで慎重になったドラクエは初めてでした。でもそれがVIの売りでもありました。
ドラクエの詳しいストーリーは忘れてしまった、という人でも"キラーマジンガ"という名前を聞けば誰でも苦い思い出が甦ってくるのではないでしょうか?(笑)
その難易度を下げてしまった個性が無くなってしまいます。
同じく改悪とも言うべきモンスターを仲間にできるシステムの廃止。
これは無くす理由が見当たりません、スクエニはユーザーの声に耳を貸さないのか。
SFC版当時、モンスターを仲間にするというシステムはVにありましたが、VIのモンスターも職業に就けるというのは画期的でした。
自分の好きなモンスターを好きな職業にしてフィールドを旅する楽しさがありました。
このシステムは絶対にそのまま受け継ぐべきでした。
posted by 777将 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(1) | RPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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